古事記でございます(その2)

調子にのって二話目です。
最近古代史を一から勉強しなおしているのですが、古代史の本を読みながら萌えてしまっている私は…。変ですか…?
ますます自分の首を絞めてますが古代史の同人本作りたいくらい今萌えています。…漫画描けという話ですね…。

中大兄皇子と大海人皇子と額田王の三角関係な間柄とか、称徳女帝と道鏡の実はピュアだったんじゃないかな関係とか、十代で嫁に逃げられシングルファザーになってうつ病になって道後温泉に湯冶に行った聖徳太子とか、脳内補完もあいまってときめき満タンです。
古代史って面白すぎです!


本編は追記からどうぞ…!
お暇な時にご覧下さい。



第二話「神の家庭菜園」


おやこ
スサノオさんが中々高天原に行ってくれません。



++++++++++++++++++++
ものすごくいらない解説。

死んでしまった伊耶那美命(イザナミノミコト)に会う為に黄泉の国へ行った伊耶那岐命(イザナギノミコト)ですが、醜く腐敗した姿を見られイザナミさんは大激怒。配下の醜女を遣わしてイザナギさんを追いかけました。
その時イザナギさんは黒いつる草の髪飾りを投げ捨てるとそれが山葡萄になって醜女達がそれを食べているうちに逃げて、また追いつかれそうになると櫛の歯をとって投げるとそれがまた筍に。
追い詰められてあわやという時に、そこに生えてあった桃の実を投げ、神聖な桃の実の呪力で醜女を追い払ったそうです。
…その光景、はたから見ているとほほえましくて仕方ないと思うのは私だけでしょうか。自分の装飾具から作ったものは武器でも何でもなくおいしい果物って…。もう少し頼りがいのあるものを作ったって誰からも責められないと思いますが…。十握の剣で追い払おうとしてますが足止めにもなっていないようです。
醜女達も最後は「このひと美味しい物くれるv」という感じで追っかけてたと思います。私もそんな人いたら追っかけますから。


余談ですが。一説によると伊耶那岐という名前は「伊耶」がかけ声、「那岐」が男をあらわす言葉らしく、「伊耶那美」も同じような意味だそうです。
二人合わせると、「いざ、男女の交わりを」という言葉になるとどこかの本で読みました。なんだかんだでラブラブじゃないですか!!!
あくまでも…一説です。


古代史が好きと言ってもまだまだ知識不足なので、詳しい人から言わせれば噴飯物だと思われます…。
ツッコミどころや、萌える古代史の人物の情報、知っている方いらっしゃれば教えてください…!!

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町田とし子

Author:町田とし子
漫画かいてます。
月間コミックブレイドで「ばっちょんガールズ」という漫画を連載していました。
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